2012年6月アーカイブ

国際結婚の名帳への記帳

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国際結婚の受付では、招待客が受付時間より前に到着することもあるので、早めに芳名帳を準備し、1ページ目に媒酌人夫妻の署名をいただきます。

また、クロークやトイレ、控え室の場所は確認しておきましょう。

お祝い金を預かったら、絶対にその場を離れてはいけません。

席をはずすときはひとりずつ交代で。

招待客が全員そろった段階で、自分たちも芳名帳に記帳し、お祝い金をまとめて専用の袋に入れて封印します。

受付を閉め、お祝い金を預ける保管者へ直接手わたします。

事故を防ぐためにも、できれば事前に保管者に会って、顔を確認しておきましょう。

受付終了を5分ほどすぎても現れない招待客がいる場合には、会場の担当者にその人の名前を伝え、受付をかたづけて披露宴会場へ入ります。

事前に新郎新婦と会い、招待客名簿をもとに打ち合わせをします。

主賓や仕事関係の招待客など到着を伝えるべき出席者はいるか、事前にお祝い金を受け取った出席者がいるかどうか、受付終了後に預かったお祝い金を誰に預けるのか、などを確認しておきます。

また、媒酌人や主賓、祝辞をいただく人などには、司会者が事前にあいさつをするので、受付で顔を覚えておき、司会者へ取り次ぎます。

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国際結婚の受付

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国際結婚で司会を頼まれたときの服装は、ブラックスーツなど目立ちすぎないきちんとした礼装を心がけましよう。

最終打ち合わせをかねて、おそくても開始1時間前には会場に入ります。

控え室に行き、新郎や媒酌人とともに
最終打ち合わせをします。

紹介する祝電も選定しましょう。

遅刻は厳禁です。

披露宴は、原稿をもとに進行させていきます。

ハプニングが起こっても、落ち着いて臨機応変に対応しましょう。

ことばは聞き取りやすいことが大切です。

ゆっくり正確に発音し、明るい雰囲気で話しましょう。

そでは、国際結婚で受付を頼まれたら、どう対応すべきでしょうか。

挙式や披露宴に出席する招待客を、新郎新婦や両家の両親に代わって迎えるのが受付です。

招待客の第一印象を左右しますから、自分も招待する側と自覚して、失礼のないよう笑顔で接しましょう。

受付を依頼されたら、式の前に打ち合わせ、必要事項を確認しておきます。

和服でなくてもかまいませんが、服装はフォーマルに。受付は狭いので、すそが広がったドレスは不向きです。

式場へは受付開始1時間前に到着し、遅れる予定の出席者や欠席者がいないかなど招待客名簿を最終確認します。

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