国際結婚と住居探しの差別

| コメント(0)
「国際化」が叫ばれる昨今ですが、日本の社会にはまだまだ外国人への根強い偏見や差別があるようです。

外国人と暮らし始め、かなリ窮屈に感じたり、納得できない場面に出会うこともあるかもしれません。

住まいは生活の基本となる場所です。

大都市圏を中心として狭い、高いが慢性化していることは仕方がないにしても、外国人というだけで契約を断られるなど、日本の住宅事情は外国人にはとりわけ厳しいようです。

賃貸の条件に「外国人不可」を掲げるところも少なくありません。

元々日本社会には、戦前から住む朝鮮・韓国、台湾籍の人たちに対して家主が部屋を貸したがらないなどの目に見えない壁がありました。

この傾向は、最近入国したニューカマーに対してはさらに強いのが現状です。

特に欧米から来た人に比べ、アジアやアフリカから来た人は、たとえ結婚相手が日本人でも出身国を言っただけで断られることも珍しいことではありません。

ある民間団体が国際結婚した人にアンケートをとリ、「外国人と結婚して差別や偏見を感じたことがありますか」と尋ねたところ、半数以上の人が「結婚相手が外国人ということでなかなか部屋を貸してもらえなかった」などの問題をあげています。

国際結婚のご相談は、帝国フライダルにお任せ下さい。

コメントする