婚約の際・挙式後

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◆婚約の際は健康診断書を

婚約と同時に健康診断書の交換を行う
幸福な結婚生活になによりも大切なのはお互いの健康です。

結婚にあたっては、健康診断書を交換しておくのが礼儀です。

見合いの場合は、見合いにあたり写真や身上書とともに健康診断書を交わしていることもありますが、恋愛の場合や見合いでも交わしていない場合は婚約と同時に健康診断書を交わします。

健康診断は、国公立の病院や診療所などで受けられます。

最も基本的な検査は血圧、尿検査、色神などですが、レントゲン、血液検査なども行うと万全です。

婚約と同時に健康診断書を交換します。


◆挙式後、結納品の使い道

挙式がすんだら、結納品のうち、昆布、寿留女、松魚節などはそのまま食品として使ったらよいのです。

結納はもともと酒肴品が原型ですから食べてもかまいません。

ほかのものは、記念に保存しておいてもよいでしょうし、目録だけ残して処分してもかまいません。

処分に困った場合は、神社にお願いするという方法もあります。

実用的な利用法としては、片木盆や末広はペインティングをしたり、ちょっとした絵を書いたりしてインテリアに使っても面白いでしょう。

目録や受書はアルバムに貼るなどしてもよいでしょう。

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このページは、-が2016年8月15日 10:06に書いたブログ記事です。

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