式場の予約は早目に

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式場の下見をしたら、できるだけ早く予約をします。

その日に返事をしないといけないということはありませんが、一両日中くらいにはした方がよいでしょう。

参列者の人数、料理などは後で決めてもよいのですから、人気のある式場ほど、早く予約がうまってしまいます。


式場を予約するときは予約金が必要で、予約にあたっては予約金が必要です。

だいたい三万円くらいですが、式場にもよりますし、また披露宴の規模によっても変わることがあります。

十万円のこともあれば、総費用の何%ということもあります。

キャンセルは普通二か月くらい前までは無料ですが、そうでないこともあります。

予約のときによく確認しておくことです。

費用については、一週間前までに全額を支払い、式終了後に当日急きょかかった費用を精算するというケースが多いようです。

予算を立てる
挙式・披露宴の予算を立てるには、まず、結婚全体の予算を立てなければなりません。

◆結婚するときの費用は、大きく分けると次の四つです。
(1)挙式の費用
(2)披露宴の費用
(3)新婚旅行の費用
(4)新生活の費用
このうち、なにを最も重視するかは結婚する本人たちの考え方次第です。

一生に一度のことだからと、豪華な披露宴を望む豪華披露宴派、なによりも自分たちが楽しむことが大切とばかり、旅行に多額のお金をかけるエンジョイ派、また、結婚後の日々の暮らしを充実させようと、新生活の準備を重視する堅実派など。

二人の貯金、親から援助をしてもらえるのであればその金額などを頭に入れて、全体の予算を決め、それから、(1)?(4)の予算を立てます。

予算はどんなに多目に見積っても、最後には必ずといってよいほどオーバーするものですから、二割ほど予備費を見ておきます。



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このページは、-が2016年8月30日 10:12に書いたブログ記事です。

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