2016年12月アーカイブ

清潔感第一がポイント

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洋服は、スーツ、ワンピース、また活動的なイメージで自分なりに、コーディネイトしてもよいでしょう。

しかし、ここでも清潔第一で、遊び着にならないものを、品よく着こなすようにしましょう。

アクセサリーも、けばけばしいものではなく、遠慮がちなものがよいようです。

バッグや靴もそれに合ったものを選ぶようにします。

女性の場合は、清潔の上に清楚なイメージを与えるものがよいようです。

見合いは、あくまで本人の人柄を見てもらうものということを忘れずに。

和服の場合も、色・柄共に、あまりぎょうぎょうしくないものを選び、若さが失われない、きりっとした着付をします。

ヘアースタイルも、ヘアースプレーのにおいをぷんぷんさせて歩くより、ブラシが行き届いた髪の方が、感じがよいでしょう。

髪飾りを付けるなら、あまりごてごてしないものを、あっさりとさしましよう。

持っている化粧品すべてをぬりつけたような化粧は、醜悪に見えるものです。

TPOを考え、目立ちすぎにならないよう心がけましょう。

また付き添い人の服装も、あまりパッとしたものは避けます。

付き添い人ばかりが光り輝いて、本人の影がうすくなってしまったのでは、どうにもなりません。

付き添い人は本人の引き立て役ぐらいの心が大切です。

ことに同年輩の女性の場合には、その点に充分注意するようにしてください。

どちらが見合い相手なのか分からないようでは、相手の男性もまごついてしまうでしょう。

お見合いとは、みなさんが考えているほど堅苦しいものではありませんから、振袖や訪問着、礼服などで着飾って行く必要はありません。

男性でしたら、アイロンがかかっている清潔な感じのスーツでもよいでしょう。

はじめて会う人に対するエチケットとして、石けんの香りがするようなものにしましょう。

ハンカチ、ティッシュペーパーは忘れずに。

また途中でどんなことがあるかわかりませんから、サイフには少し多めのお金を入れておいた方がよいでしょう。

頭髪と指先の手入れを忘れずに、もじゃもじゃ頭で、爪の間が真っ黒では、ひとめで人柄が分かるというものです。

女性は、見合いだからといってわざわざ新調する方もいらっしゃいますがその必要はありません。

着慣れない仕立ておろしでぎこちなくしているより、日ごろから着慣れたスーツとかワンピースといったものでけっこうです。

からだになじまない着物を着て絶えず気にしているより、自由に着こなせる着慣れたものの方が、気も楽というものです。

ただし美容には充分気を遣い、一週間ぐらいまえから計画的に進めておいた方がよいでしょう。

そして、見合い写真と同じ服装は避けましょう。

見合い写真が和服姿だったら洋服で、といったように、ガラリとかえた服装にした方が新鮮な感じがするからです。

装いによって、相手の印象はかわるものです。


見合での服装は、あまりおおげさにせす清潔なものを心がけましょう

全体から受けるその人らしいしつくりしたイメージと清潔感が、服装の最大のポイントといえるでしょう。

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