見合いの服装のマナー

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■女性
お見合いは本人を知っていただく場ですから、 慣れない振り袖を着るよりは、ちょっと気の利いた普段着をなにげなく着こなしましょう。

相手にいい印象を与えようと考えるのはどちらも同じですが、派手に着飾って窮屈になっては、満足な会話もできません。

もっとも自分らしさが出る服装がいいことはいうまでもありませんが、時と場所の雰囲気に合った、本人たちの好きな服装にしましょう。

ただ、基本的に、男性は折り目正しくプレスされたスーツとワイシャツ、明るく品のいいネクタイという姿で十分です。

問題は女性の場合ですが、仮に夜の会食とかコンサートというケースでしたら、少々派手目にドレッシーな服装でもいいでしょうし、ティーラウンジなどであれば、ちょっとくだけた感じでもかまいません。

また遊園地など、見合いのときの服装でスーツでは、かえって窮屈な印象を与えてしまうことにもなりかねません。

絶対によしたほうがいい服装というのは、シースルーやキンキラキンの派手なものです。

第一印象は大切なものですから、普段の生活も派手なのではないかと見られてしまうことにもなりかねません。

とにかく実力以上に気張ることのないようにしたいものです。

どうしても迷ってしまうような場合は、世話人と打ち合わせてみるようにすればよいでしょう。

母親が娘を少しでもよく見せたいという心から、自然と華やかにしすぎてしまう傾向があるのです。

ヘアメーキャップもあまり凝りすぎずに、自然な装いを心がけましょう。

アクセサリーも同様にあちらこちらと付けすぎてはいけません。

■男性
男性もタイピンとカフス程度にしておきましょう。

男性も女性も清潔感が一番好印象をあたえるということを忘れずに。

国際結婚

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このページは、-が2018年3月15日 12:28に書いたブログ記事です。

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