披露宴に招待できなかった人に祝いのお返しを・諸届の提出

■祝いのお返し

贈られたものの「半返し」が目安。

披露宴に招待できなかった人、招待したが都合で出席できなかった人からもらったお祝いに対して、もらった金品の半額程度の品物を贈る。

お返しの品は紅白の砂糖、石けん、タオル、陶器などがよく選ばれるようだが、現在では特に決まりがあるわけではない。

相手との関係を考慮に入れて、役に立つもの、新カップルの個性が出たものを選びたい。

時期は、挙式後一か月を限度とし、なるべく早くすませるようにする。

包みには紅白の水引をかけ、表書きは「内祝」または「寿」にして、下段に夫婦の名前を並べて書く。

できれば先方に持参して直接渡したいが、最近では、デパートなどから託送している場合が多いようである。



■諸届の提出

婚姻届、住民登録はできるだけ早く

挙式前にすませてなかったら、婚姻届の提出や住民登録の手続きを速やかに行いたい。

婚姻届には成人の証人が二人(家族でも友人でもかまわない)の署名と捺印が必要である。

印鑑は夫婦、証人それぞれが異なる印鑑を使用しなければならない。


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このページは、-が2018年9月15日 10:25に書いたブログ記事です。

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