結婚祝いをビジネスマンとして祝う場合は、同僚との足並みを乱さない

■ビジネスマンとして祝う場合

ビジネスマンとして祝う場合も、私的に祝う場合も、基本に変わりはない。

上司、先輩、同僚、後輩、いずれの場合も話を耳にしたら、なんらかのお祝いをするのが自然だろう。

しかし、相手が同じ部課の社員の場合は、お祝いの個人プレーは慎み、その職場の慣習に従うことが大切である。

披露宴に招待された場合は、身内に準じる立場で臨む心配りがほしい。

結婚はあくまで私事ではあるが、職場という組織の中にいるビジネスマンとしては、そのルールの中で自分の気持ちを表すという配慮も必要なのである。



■同僚との足並みを乱さない
特に親しい間柄で、個人として祝う場合もあろう。

ただ、部課内で共同で祝う負担金があるときは、その分を負担したうえで別に行うようにする。

祝いの金品は、目立たないように贈りたい。

品物であれば、デパートの託送などを利用し、自宅へ送るようにする。

個人で同僚や後輩にお祝いを贈る場合は、高額すぎる品にすると、かえって相手に負担をかけることになりかねない。

手ごろな金額で、相手に喜んでもらえる品を贈りたいときは、グループで贈るようにするといい。

代表が「みんなで出し合うので予算はこれくらいだが、何か欲しいものは」と尋ねてもかまわない。

個人にはいいづらくても、共同でということであれば、相手も希望をいいやすくなろう。

直属上司や先輩株の部課員が音頭をとるようにすれば、スムーズにゆくだろう。



熟年結婚

このブログ記事について

このページは、-が2018年9月30日 10:28に書いたブログ記事です。

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