双方から交際を申し出た場合

■お互いに交際してみたいという希望でしたら、後日、世話人からその旨の話があります。

この場合まったく問題はありませんから、あとは恋愛の場合と同様に、その後は二人に任せてお付き合いをさせ、本人の気持ちの進行を見守りましょう。

ただ、見合いでは世話人の方や相手の家なども関わっていますから、二人の中がどんどんよくなるのはいいのですが、関係者をないがしろにするようなことはしてはなりません。

節度ある交際を求めましょう。

■また子供が先方のお宅を訪問するときは、菓子など負担にならない手土産を持っていくようにアドバイスします。

二人の交際が続いている間に、世話人を通して相手のご家族との交際の機会を持ちます。

結婚ということになれば、両家の家族の折り合いも非常に大切な要素です。

恋愛結婚の場合と違い、相手の家庭環境まで理解し合える近道になります。

■お見合いの結果、どうも本人の心が動かず、交際する気がおきないという場合には、世話人にその旨お断りするということになります。

この場合がもっとも神経を使わなくてはなりません。

優柔不断はいけません。

なるべく早めに世話人を訪問するべきです。

このとき、本人だけが伺う場合、または本人と親が同行する場合、本人が伺えず親が代わりに伺うという場合があります。

いずれの場合でも世話人のご苦労へのお礼と、断る理由をていねいに申し述べるようにします。

結婚

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このページは、-が2018年6月30日 12:49に書いたブログ記事です。

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